2009年06月30日

PADIダイブマスター

ダイビング業界にはいくつかの指導団体が存在するが、PADIはその中で、最も知名度が高く、また評価も高い指導団体です。

PADIでダイビングのプロを目指す場合は、オープンウォーターダイバーラインセンスの取得から始まり、徐々にステップアップしてダイビングの知識をスキルを身につけて、まずはプロ資格の第一歩であるPADIダイブマスター資格を目指すこととなります。

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PADIダイブマスター資格取得パッケージ

初級ダイビングライセンスである、PADIオープンウォーターダイバーから、ダイブマスター資格までの流れは下記のようになります。

1,PADIオープンウォーターダイバーコース
2,PADIアドバンスオープンウォーターダイバーコース
3,PADIレスキューダイバーコース+EFR
4,PADIダイブマスター

PADIダイブマスター資格を取得すると、ダイビングツアーにおいて、ダイバーの管理監督引率や、ダイビングライセンス取得講習のアシスタントを務めることができるようになります。

PADIダイブマスターコースに参加するには、以下のような条件があります。

1,満18歳以上であること
2,レスキューダイバーまでの資格を取得していること。
3,過去24か月以内にEFR講習を終了していること。
4,ダイブマスターコース参加時に20本のダイビング経験が証明できること。
5,ダイブマスターコース終了時に60本のダイビング経験が証明できること。

また、PADIダイブマスター資格は、インストラクターコース受講の前条件でもあります。
posted by タオ島 at 19:37| バンコク 曇り| Comment(0) | PADIダイブマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ツバメウオ

ダイバーが近づいてもあまり逃げることのない、マイペースなツバメウオ。

何十匹と群れていることが多い。

青い海を背景にツバメウオが漂う姿はとても美しく見えますよハートたち(複数ハート)

ナンヨウツバメウオ3.JPG
posted by タオ島 at 20:24| バンコク 曇り| Comment(0) | 水中生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハナビラクマノミ

イソギンチャクの中に住んでいる、ピンク色のかわいらしい魚が『ハナビラクマノミ』です。

家族で住んでいて、イソギンチャクの中から顔を出したり、引っ込んだり。
まるど、かくれんぼをしているようわーい(嬉しい顔)

すばしっこいのでベストショット写真を撮るにはちょっと大変です。

ハナビラクマノミ3.JPG

posted by タオ島 at 20:06| バンコク 曇り| Comment(0) | 水中生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする