ダイビング業界にはいくつかの指導団体が存在するが、PADIはその中で、最も知名度が高く、また評価も高い指導団体です。
PADIでダイビングのプロを目指す場合は、オープンウォーターダイバーラインセンスの取得から始まり、徐々にステップアップしてダイビングの知識をスキルを身につけて、まずはプロ資格の第一歩であるPADIダイブマスター資格を目指すこととなります。
PRサイト
PADIダイブマスター資格取得パッケージ初級ダイビングライセンスである、PADIオープンウォーターダイバーから、ダイブマスター資格までの流れは下記のようになります。
1,PADIオープンウォーターダイバーコース
2,PADIアドバンスオープンウォーターダイバーコース
3,PADIレスキューダイバーコース+EFR
4,PADIダイブマスター
PADIダイブマスター資格を取得すると、ダイビングツアーにおいて、ダイバーの管理監督引率や、ダイビングライセンス取得講習のアシスタントを務めることができるようになります。
PADIダイブマスターコースに参加するには、以下のような条件があります。
1,満18歳以上であること
2,レスキューダイバーまでの資格を取得していること。
3,過去24か月以内にEFR講習を終了していること。
4,ダイブマスターコース参加時に20本のダイビング経験が証明できること。
5,ダイブマスターコース終了時に60本のダイビング経験が証明できること。
また、PADIダイブマスター資格は、インストラクターコース受講の前条件でもあります。
posted by タオ島 at 19:37| バンコク

|
Comment(0)
|
PADIダイブマスター
|

|